天候に注意して、オートキャンプを楽しもう
天候次第では、オートキャンプにも色々と影響してきます。
突然天候が崩れても対応出来るように備えたり、天候が安定している季節で計画を立てるようにするといいでしょう。
天気予報で晴れと出ていても、雨具などは必須です。
特に山林に近いキャンプ場では、天候も変わり易く、子供が一緒の場合は、長靴を用意しておくといいですね。
他にも、体を冷やさないようにし、長袖の服を用意するなど防寒対策も必要です。
折角の楽しいキャンプですから、風邪などひかないように注意しましょう。
小雨なら、雨具を着て回りを散歩するのも普段と違って楽しいかもしれませんよ。
また、台風が近付いているようならキャンプ自体を中止する事も考えてください。
オートキャンプ場の場合、予約をするとサイトが確保できますが、ギリギリにならないと天候も分かりませんよね。
事前に予約しないで、当日の朝早く行って場所を確保するのもいいでしょう。
区画がない、フリーサイトの場合は、そのような融通を聞いてくれる所もありますよ。
タープを使っている場合、雨の重みでタープが潰されないよう、雨水がたまらないようにピンっと張るようにして下さい。
そしてときどき溜った水を落としてあげるといいでしょう。
他にも、地面に雨水が溜まり、テントの中に水が入ってしまわないように、テントの周りに溝を作って雨水を流す方法もありますが、地面を勝手に掘っていけない場所は意外に多いので、きちんと確認しておきましょう。
そして、テントを入れる事が出来る大きなビニール袋を持っていくと、テントが濡れてしまっても気にせず、持って帰ってくる事が出来ます。
片付ける時は、テントを天日干しして完全に乾かしてからにしましょう。



