オートキャンプではおすすめ出来ない道具
オートキャンプの道具ですが、一度購入すれば暫く買い換える必要はありませんよね。
そこで、キャンプ用品を選ぶ時は、必要ない物を購入しないように気を付けてください。
・大きいソフトクーラーボックス
沢山入るからと言って大きなクーラーボックスを買いがちになりますが、中に物を入れた時、重たくて運べない事もあります。
ちゃんと自分で持てるかどうかも確認してから購入した方がいいですね。
・保冷剤
クーラーボックスに入れる為、保冷剤を沢山入れてしまうかもしれませんが、重くなりますし荷物にもなります。
おすすめなのは、保冷剤代わりになる1.5?2リットルのペットボトルです。
冷凍庫で3日間くらい凍らせて、クーラーボックスに入れて持っていくといいでしょう。
凍らせる時のポイントですが、破裂を防ぐため、中身を少し出してから凍らせて下さい。
ペットボトルの中身が溶けても飲み物として飲めるので、帰る時は荷物になりませんよ。
・それぞれ燃料が違う器具
購入する時は気にならないかもしれませんが、ランタンやコンロなどの燃料がバラバラだと荷物も増えてしまいます。
もちろん経済的にも良くないので、用途が違う器具でも同じ燃料で使える物を選ぶようにしましょう。
他にも、手回し式の懐中電灯にすると、電池の心配も必要ありませんし、ラジオ付きであればニュース等も聞く事が出来ます。
オートキャンプだけでなく、災害時にも活躍してくれるので、手回し式・ラジオ付きの懐中電灯はおすすめです。
・ナイロン製の寝袋
もちろん外側がナイロン製なのは問題ありません、ですが直接肌に触れる内側部分は、綿素材の方がいいでしょう。
ナイロンは、湿気や汗を吸い取らないのでベタベタとして不快感があります。
他にも、寝返りなど動くとカサカサと音がするのも厄介です。
寝袋を購入する時は、素材もキチンと確認してからにしてくださいね。
・キャリーカート
重い荷物を運ぶにも便利な道具で、小さなタイヤが付いています。
便利な道具に思えますが、アスファルトのような足場が良くて平らな所でないと使う事が出来ません。
なのでキャンプ場では余り役には立たないでしょう。



