オートキャンプで楽しめるアウトドアクッキング
オートキャンプと言えば、アウトドアクッキングですよね。
普段の生活とは違って不便な面もありますが、それも含め楽しく料理が出来るといいですよね。
アウトドアクッキングを通して、水道・電気・ガスがどれだけ便利なのかを実感する事が出来ますし、食べ物に対する感謝の気持ちも強くなります。
家族と一緒に自然の中で食事を作ったり食べたりすると、何時もよりも美味しく感じるでしょう。
オートキャンプでは、食事も楽しめる一つですね。
アウトドアクッキングは楽しいですが、料理中には気をつけなくてはいけない事があります。
それは『火の扱い方』ですね。
もちろん普段でも火を使うには十分気を付けているでしょうが、キャンプ場によっては芝生の上や地面に直火で火を焚かなくてはいけない事もあります。
もちろん共同の炊事棟がある事ろが多いですが、事前にどのような場所に火を焚くのか、確認しておきましょう。
他にも火を焚く時ですが、風向きにも注意して下さい。
煙などが周囲の人の迷惑にならないようにし、絶対に火事を起こさないようにするのが大切です。
共同の炊事棟がある場合は、窓や壁などは無く屋根だけで、流しや炭火を焚く事が出来るようになっているキャンプ場が多いです。
調理するだけのスペースしかない所や、そのまま食事が出来る所など色々ですね。
アウトドアでの定番は、焼きそば・カレーライス・お好み焼き・ラーメン・そうめん・餃子などですが、調理に必要な道具は邪魔にならないよう、最小限にとどめておきましょう。
家族でオートキャンプに行く場合、『大は小を兼ねる』の言葉通り、大きめのフライパンや鍋を持っていけば、小さいものは必要ない事が多いですよ。



